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マッサージと整体の違いを徹底解説!選び方のコツも紹介

公開日 2026.01.26 更新日 2026.01.26

整体とマッサージは、体調改善に非常に効果的な施術方法であり、それぞれ異なるアプローチと目的を持っています。
整体は、骨格や筋肉のバランスを整え、体の歪みを改善することを主な目的としており、慢性的な痛みや姿勢の改善に効果があります。
一方、マッサージは筋肉の緊張をほぐし、血行を促進することで、リラックスや疲労回復を促進する施術です。
どちらを選ぶべきかは、症状や目的に応じて異なります。

この記事では、整体とマッサージの特徴を詳しく解説し、それぞれのメリットとデメリットを理解した上で、最適な施術方法を選ぶための参考になる情報をお届けします。

整体とマッサージの基本的な違いを理解しよう

整体とマッサージは体調改善に役立ちますが、それぞれ異なるアプローチを取ります。
それぞれのの違いを踏まえ、症状に合わせて最適な方法を検討することが大切です。

以下で、整体とマッサージの特徴について詳しく説明します。

整体とは何か?その目的と効果

整体は、体の歪みを手技で整える施術方法のことで、主に骨格や関節の調整を行います。
これにより、筋肉の緊張が和らぎ、血行が改善されます。

また、整体は肩こりや腰痛、姿勢の問題に特に効果的です。
そのため、日常生活での不調を根本的に改善したい場合に適しています。

整体施術では、手や肘を使って全身のバランスを調整することが特徴です。
施術者の技術と経験に左右されるため、事前に資格や実績を確認しておきましょう。

マッサージとは何か?その目的と効果

マッサージは、筋肉を揉んだり押したりすることで血行を促進し、筋肉の緊張を緩和します。
リラックス効果を求める方や、日常のストレスや疲労を取り除きたい方に適しています。

マッサージには心身のバランスを整える効果があり、肩こりや腰痛の軽減にも有効です。
手法としては、オイルを使用したアロママッサージや、強い指圧などがあり、施術者の技術が大切です。

整体とマッサージの施術方法の違い

整体は骨格や関節を調整することで、体の歪みを整え、全身のバランスを改善します。
これにより、肩こりや腰痛などの根本的な問題を解決しようとします。
一方、マッサージは筋肉の緊張をほぐすことが主な目的で、手や指を使って血行を促進します。
肩こりの緩和にはマッサージが効果的ですが、姿勢改善を目指すなら整体が適しています。

このような施術方法の違いを理解し、自分に合った施術を受けましょう。

整体や整骨院の主な施術内容

整体や整骨院では、体の歪みを整える手技だけでなく、筋肉や関節周囲の組織を温めたり、電気を当てたりする補助療法を組み合わせることがあります。
主な施術内容を知っておくと、マッサージとの違いや通う目的もさらに整理しやすくなります。

本項では、整体や整骨院で受けられる主な施術内容について解説します。

手技

手技は、手や肘を使って筋肉の緊張をゆるめたり、関節の動きを滑らかにしたりしながら、全身のバランスを整えていく方法です。
筋肉や関節周囲の状態を確認しながら、関節の動きを促す徒手的な調整(モビライゼーション等)を行うことがあります(※骨盤矯正・脊椎矯正は柔道整復師の業務範囲外とされています)。

さらに、原因になりやすい部位の使い方を説明してもらい、ストレッチや体操を併用すると、効果を保ちやすくなります。
施術中に痛みやしびれが出たときは、我慢せず強さや方法を変えてもらうことが大切です。

温熱療法

温熱療法は、ホットパックや赤外線、温罨法などで患部を温め、血行を促して筋肉のこわばりをやわらげる方法です。
亜急性〜慢性の痛みや、こわばりの緩和目的で用いられることが多い傾向にあります。
整骨院で受ける場合は、外傷性の負傷(保険)か、慢性症状(自費)かで扱いが異なるため、事前に確認しましょう。

施術時間は、方法や機器、部位により異なり、10〜20分程度を目安に実施されることが多いものの、施設の方針により異なります。
一方で、腫れや熱感が強い急性期は悪化する可能性があるので、状態を共有して調整してもらいましょう。

電気療法

電気療法は、低周波や干渉波などの電気刺激を皮膚に当て、痛みの緩和や血流の改善を狙う方法です。
筋肉が固まりやすい部位に刺激を与えることで、手技だけでは届きにくい深部が楽になる場合もあります。
さらに、筋力が落ちている部分の収縮を促し、動かし方の感覚づくりに使うこともあります。
刺激の強さは体感に個人差があるため、ピリピリ感が強いときは「少し弱めてもらえますか」と遠慮なく伝えましょう。

また、ペースメーカーを使用している方や妊娠中の方などは、電気療法を受けられないことがあるので、事前に申告して安全に進めることが大切です。

鍼・灸

鍼でツボや筋肉に刺激を入れたり、灸で温熱刺激を与えたりして、痛みやだるさを軽くする施術が行われることもあります。
国家資格(はり師・きゅう師)の免許を持つ施術者が行う必要があり、整骨院等で鍼灸を行う場合も、資格者が施術し、施設の体制や表示・説明は関係法令やガイドラインに沿って行われます。

施術前には、体調や服薬状況、妊娠の可能性なども伝え、出血しやすい方は事前に相談しましょう。
施術後にだるさが出ることもあるため、当日は無理をせず、水分を摂りながら様子を見ると安心です。

整体とマッサージの満足感の違い

整体では、姿勢や動きの癖に着目する施術が行われることがありますが、施術後の変化の感じ方や実感までの期間には個人差があります。
そのため、症状が強い、またはしびれ・痛みがある場合は、すぐに医療機関に相談しましょう。

マッサージはその場で軽さや心地よさを感じやすく、リラックス目的で施術を受けたい方に適しています。

整体とマッサージの選び方のポイント

整体とマッサージは、それぞれ異なる目的と効果を持っています。
整体では、骨格や筋肉のバランスを調整して体の不調を根本から改善する一方で、マッサージは筋肉の緊張をほぐし、リラックス効果や血行促進を狙います。
どちらを選ぶかは、症状や目的に応じて選ぶことが重要です。

以下では、それぞれの選び方のポイントを詳しく解説します。

改善したい症状別の選択肢

症状に応じて、整体とマッサージの選択が異なります。
体の歪みや姿勢の改善が目的の場合は整体が効果的です。
整体は骨格や筋肉の調整を通じて、体の不調を根本から解決します。

一方、筋肉の疲労やコリをほぐしたい場合はマッサージが適しています。
マッサージは筋肉の緊張を和らげ、血行を促進することでリラックス効果をもたらします。
ご自身の症状や目的を明確にし、それに最適な施術を選びましょう。

以下では、症状別に整体とマッサージのどちらが適しているのかを解説します。

肩こり

肩こりの対処としては、温める・体操(運動)・マッサージ療法などが挙げられます。
温めやストレッチを併用すると楽になりやすく、デスクワーク後のだるさにも対応しやすいでしょう。

さらに、慢性的な肩こりの予防には、同じ姿勢を続けない工夫や、肩まわりの体操・運動、温めなどが有効です。
施術を受ける場合は、広告や説明を見極め、体調や既往歴を伝え、異常があれば早めに医師へ相談しましょう。

腰痛

腰痛がある場合、原因をすぐに特定できないことも珍しくありません。
そのため、自己判断で原因を決めつけず、しびれ・筋力低下・排尿排便障害・発熱・外傷などがある場合や、痛みが強いといった症状が続く場合は、医療機関に相談したうえで、運動療法等と組み合わせてマッサージや整体の施術を検討するとよいでしょう。

姿勢や動作のクセが気になる場合は、まず医療機関や理学療法等で評価を受け、運動療法・生活動作の見直しを中心に、必要に応じて手技療法を補助的に組み合わせるのがおすすめです。

反り腰・猫背などの姿勢の乱れ

姿勢の乱れが気になる場合は、ほぐしや手技だけでなく、筋力・柔軟性・日常動作の改善(運動や生活指導)を組み合わせることが重要です。
また、必要に応じて手技療法を補助的に用いるのもよいでしょう。
特に骨盤の前傾や巻き肩がある場合は、関節の可動域を確認しながら調整してもらうと安心できます。

筋肉の痛み

運動後の筋肉痛や長時間作業による張りは、マッサージで局所の緊張をゆるめると回復を後押しできます。
また、痛みが出やすい部位を避けながら施術してもらえば、リラックス効果も得られるでしょう。

しかし痛みが慢性化して動きにくさが出るなら、整体で体の癖や左右差を見直すことも大切です。
施術者を選ぶ際は、資格や経験も確認しておくと安心です。

資格と技術の違いを考慮する

整体とマッサージの選び方では、施術者の資格と技術が重要なポイントとなります。
整体師は骨格や筋肉の調整を行いますが、国家資格は必要なく、民間資格を持つ場合が多い傾向にあります。

マッサージ師は、あん摩マッサージ指圧師という国家資格の取得が必須です。
資格の有無は施術の安全性に関わるため、事前に確認しておくことが大切です。

また、施術者の経験や技術力は、口コミや評判も参考にして、信頼できるところを選びましょう。

お店選びで注意すべきこと

お店選びの際には、施術者の資格や経験を確認することが最も重要です。
繰り返しになりますが、整体やマッサージには専門的な知識と技術が求められるため、施術者の資格が確認できるかどうかをチェックしましょう。
さらに、料金や施術内容が明確に提示されているかも確認しておきたいポイントの一つです。

また、店内の清潔さやリラックスできる雰囲気かどうかも重要です。
これらを事前に確認することで、満足度の高い施術を受けることができるでしょう。

整体とマッサージを受ける際の流れと注意点

整体とマッサージの施術を受ける際、事前に流れや注意点を理解しておくことが大切です。
これにより、不安を軽減し、より効果的な施術を受けることができます。

以下では、それぞれの流れと注意点について詳しく解説します。

初めての整体体験の流れ

初めて整体を受ける際は、まず予約時に自分の症状や希望を伝えることが大切です。
施術日には動きやすい服装で訪れ、施術前にカウンセリングを受けます。
カウンセリングでは、ご自身の症状や不安を伝えることで、リラックスした状態で施術を受けられます。

施術は、姿勢や骨格の調整が中心となり、個々の症状に応じた方法が選ばれます。
施術後は整体師から日常生活でのアドバイスやストレッチ方法が伝えられます。

初めてのマッサージ体験の流れ

初めてマッサージを受ける際、予約後は施術の10分前に到着し、受付で名前を告げて問診票を記入しましょう。
問診票には、健康状態や気になる部位、アレルギーの有無などを記入します。

施術前にはカウンセリングが行われるため、重点的に施術して欲しい部位を伝えることが大切です。
施術を受けている最中に、痛みや不快感がある場合は遠慮せずに伝えましょう。
施術後は、水分補給を忘れず、リラックス効果を持続させるために体を温めることがおすすめです。

施術前後に気を付けること

施術前後に気を付けることとして、施術前の十分な水分補給が挙げられます。
体内の水分不足は、施術の効果を低減させることがあるためです。

また、施術前には満腹状態を避けるようにしましょう。
施術後は、激しい運動や長時間の入浴を避け、体を休める時間を確保します。
施術後の水分補給も忘れずに行い、体内の老廃物が排出されることで、施術の効果が持続しやすくなります。

施術前後のケアが、整体やマッサージの効果を最大限に引き出します。

整体とマッサージの料金相場はどのくらい?

整体とマッサージの料金は施術内容や地域によって異なりますが、整体は1回5,000~8,000円が相場です。
施術時間は通常30分~60分で、専門的な技術が必要な場合は料金が高くなることもあります。

マッサージの料金相場は、1時間あたり3,000~6,000円程度です。
価格差は施術者の経験や資格、設備によって異なるため、選択の際は料金だけでなく技術やサービスの質も重視しましょう。
なお、キャンペーンを利用すると、さらにお得に施術を受けられることもあります。

どのくらいの頻度で施術を受けるべき?

整体の施術頻度は、一般的に週1回から2週間に1回が推奨されています。
慢性的な痛みや姿勢の改善を目指す場合は、定期的な施術が効果的です。

マッサージはリラクゼーションや疲労回復を目的とするため、週1回程度が目安です。
ただし、どちらも個々の体調や目的に合わせて調整することが大切です。

施術後の効果を持続させる方法は?

施術後の効果を持続させるためには、日常生活でのケアが重要です。

まず、施術後は過度な運動を避け、体をリラックスした状態に保ちましょう。
適度な運動やストレッチであれば、筋肉の柔軟性を保ち血行を促進する効果があるため問題ありません。

また、水分補給をしっかり行うことで老廃物の排出をサポートすることも大切です。
これらのポイントを意識することで、施術の効果が長持ちし、定期的に施術を受けることで体調を維持できます。
日常生活でのケアが、効果を持続させる鍵となります。

まとめ:マッサージと整体の違いと選び方

整体とマッサージは、どちらも体調改善に役立ちますが、目的や効果に違いがあります。
整体は骨格や筋肉のバランスを調整し、根本的な不調を改善するのに効果的です。
一方、マッサージは筋肉の緊張をほぐし、リラックス効果や一時的な疲労回復を目指します。
整体は慢性的な痛みや姿勢改善に、マッサージはリラックスや一時的なコリの解消に向いています。
このような違いを把握し、ご自身の症状や目的に応じて適切な施術方法を選ぶことが重要です。
その際、施術者の技術や資格も大切な選定ポイントとなります。

この記事の監修者

大脇 徹也Oowaki Tetsuya

合同会社 ナチュラルはりきゅう整骨院

院長 代表社員

プロフィール

「人の役に立ちたい」という思いから、大学卒業後、医療専門学校を経て鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師の国家資格を取得。その後鍼灸院や整骨院の勤務を経て、平成20年に現在のナチュラル鍼灸マッサージ整骨院を開設。治療家歴30年

思い

私が治療家になろうと決意したのは、20歳の時に交通事故にあったのがきっかけでした。その時ひどい「むちうち」に悩まされ「わらをもつかむ思い」で必死に治療院に通いました。その先生の献身的な治療により、完治することが出来ました。その時の感謝と感動は今でも忘れません。それと同時に、骨格矯正の重要性や東洋医学のすばらしさを学びました。これを機に治療家を目指そうと決意し、以前の私と同じように、どこに行っても治らない痛みでお困りの多くの方々を救い、笑顔にしたいという想いで今も日々技術向上に励んでおります。

資格

柔道整復師・鍼師、灸師、あんま・マッサージ・指圧師・SCT創術カイロプラクティック・AKA(関節運動学的アプローチ)

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