【背中痛い】真ん中の痛みの原因と解決策を徹底解説!|都城市のナチュラル整骨院|口コミ600件以上|累計52万人以上の施術実績

受付時間
TEL アクセス
ナチュラル整骨院 HOME > Blog記事一覧 > 【背中痛い】真ん中の痛みの原因と解決策を徹底解説! | 都城市の整体・整骨院ならナチュラル整骨院|腰痛・肩こり・交通事故治療

ブログ

【背中痛い】真ん中の痛みの原因と解決策を徹底解説!

公開日 2026.01.26 更新日 2026.01.26

背中の真ん中が痛む原因は多岐に渡り、筋肉の緊張や姿勢の悪さ、さらには内臓の問題が関係していることもあります。
特にデスクワークや長時間のスマートフォン使用などが原因で、筋肉が緊張し痛みが発生することが一般的です。
しかし、痛みの背景には心臓や胃腸の異常も関与している場合があり、注意が必要です。

本記事では、背中の真ん中の痛みの原因を理解し、適切な対処法を知ることができる情報を提供します。

背中の真ん中が痛い原因を知ろう

背中の真ん中が痛む原因はさまざまで、筋肉の緊張や姿勢の悪さ、内臓の問題などが考えられます。
これらの原因を理解することが、痛みを軽減するための第一歩です。

特に、長時間のデスクワークや不適切な姿勢が原因で痛みが生じることがあります。
また、内臓に問題がある場合、痛みが突然発生し、他の症状も伴うことがあります。
これらの症状を見極め、適切な対処をすることが重要です。

背中の中央に痛みを感じる主な原因

背中の中央に痛みが現れる原因として、姿勢の悪さや筋肉の緊張が挙げられます。
特にデスクワークやスマートフォンの長時間使用で、背中の筋肉が緊張しやすく、痛みを引き起こします。

また、運動不足も筋肉を弱くし、痛みを悪化させる原因となります。
さらに、ストレスや疲れも筋肉の緊張を引き起こし、背中に痛みを感じやすくなる可能性があります。
これらの原因は、適切な姿勢と定期的なストレッチで対処することが可能です。

内臓の病気が原因となるケース

背中の痛みは、心臓や肺、胃腸などの内臓の病気が原因であることもあります。
特に心臓の異常では、背中や左肩に痛みが現れることがあり、肺疾患では呼吸困難を伴うこともあります。

また、胃や膵臓の異常も背中の痛みの原因となり、胸の圧迫感や吐き気を伴うことがあります。
これらの症状が伴う場合は、早期に医師に相談することが重要です。

筋肉や骨の異常による痛み

筋肉や骨の異常は、背中の真ん中の痛みの一般的な原因です。
例えば、長時間の不適切な姿勢や筋肉の過度な使用で、筋肉が緊張して痛みが生じることがあります。
また、加齢や運動不足による骨の弱化も痛みを引き起こします。

さらに、骨の変形や関節の問題も痛みの原因となります。
日常生活の中で姿勢の改善や運動、ストレッチを行うなど、適切なケアで痛みを予防しましょう。

背中の真ん中の痛みを引き起こす病気

背中の真ん中の痛みは、多くの病気が原因で発生することがあります。
そのため、これらの痛みを放置せずに早期に診断することが重要です。
例えば、食道疾患や脊椎圧迫骨折、椎間板ヘルニアなどが背中の痛みの原因として考えられます。
これらの病気はそれぞれ異なる症状を示し、治療法も異なります。

原因の特定と早期発見によって最適な治療方法を見つけることで、症状の改善が期待できます。

食道疾患による痛み

食道疾患が原因で、背中の真ん中に痛みを感じることがあります。
例えば、逆流性食道炎や食道潰瘍が原因で、胃酸が食道に逆流し、痛みが胸から背中に放散することがあります。
これらの疾患は、食後や横になったときに痛みが強くなることが多いのが特徴です。

また、逆流性食道炎では胸やけが、食道潰瘍では飲み込む際の痛みが伴います。
このような症状が続く場合、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。

大動脈解離の可能性

大動脈解離は、背中の中央に突然の鋭い痛みを引き起こす重大な病気です。
大動脈の内壁が裂け、血液が壁の間に漏れることで痛みが発生します。
特に急激な痛みが特徴で、胸や背中に広がることがあります。

この疾患は、高血圧や動脈硬化がリスク要因となり、40歳以上の男性に多く見られます。
大動脈解離は緊急の疾患であり、早期の診断と治療が生命を救うことに繋がります。
そのため異常を感じた場合は、すぐに医療機関を受診することが大切です。

脊椎圧迫骨折とその症状

脊椎圧迫骨折は、背中の真ん中に強い痛みを引き起こす原因となります。
特に、高齢者や骨粗しょう症を患っている人に多く見られるのが特徴です。

この骨折は、背骨の椎体が潰れることによって発生し、急激な痛みを引き起こします。
日常の軽い動作や転倒でも痛みが生じ、痛みが安静時にも続くことがあります。
なお、症状が悪化すると背骨の変形や身長の低下を招くこともあるため、早期の診断と適切な治療を行うことが重要です。

椎間板ヘルニアの影響

椎間板ヘルニアは、背中の真ん中に痛みを引き起こす一般的な原因です。
椎間板が変形して神経を圧迫することで、痛みが発生します。

椎間板ヘルニアは、長時間同じ姿勢をとることや急な動作で痛みが悪化し、日常生活に支障をきたすことがあります。
痛みがひどくなる前に適切な診断を受け、安静やストレッチ、姿勢の改善を行うことが効果的です。

背中の筋肉や骨が痛むときに考えられる病気

筋肉や骨が原因で背中の真ん中が痛いと感じるときは、単なる疲労だけでなく病気が隠れていることもあります。
特に動かした瞬間に痛みが走る、押すと局所的に痛む場合は筋骨格系が疑われるため、無理に我慢せず原因に合った対処を考えましょう。

以下で、背中の筋肉や骨が痛む場合に考えられる病気を見ていきましょう。

急性背部痛

急性背部痛は、くしゃみや深呼吸、寝返り、荷物を持ち上げた拍子などに背中の真ん中へ鋭い痛みが出る状態で、いわゆる「ぎっくり背中」とも呼ばれます。
これは正式病名ではなく、原因は筋肉・筋膜の急性負荷(筋挫傷/筋肉のひずみ等)が多いといわれています。
筋肉や筋膜に急な負荷がかかると起こりやすく、動くたびに痛みが増す一方で、安静にすると少し落ち着く傾向があります。

まずは楽な姿勢で休み、発症直後は冷やして炎症を抑えつつ、数日たって和らいだら軽いストレッチでこわばりをほどきましょう。
ただし、しびれや脱力、息苦しさ、発熱などを伴う場合は別の原因も考えられるため、早めに医療機関で相談してください。

筋膜炎・筋肉痛

背中の真ん中が重だるく痛むときは、筋膜(筋肉を包む膜)や筋肉に負荷がかかり、炎症や筋肉痛が起きている可能性があります。
長時間同じ姿勢でいたり、急な運動で硬いこり(トリガーポイント)ができたりすると、押した刺激で周囲に痛みが広がることもあります。

さらに、体をひねる動きで増悪しやすく、張りや動かしにくさを伴うことが多いのが特徴です。
痛みが出ている場合は無理を避けて休み、受傷直後、特に熱感・腫れがある時期は冷やして、痛みや腫れが落ち着いたら、温めや軽いストレッチ・運動でこわばりを和らげることが大切です。
なお、自宅ケアを数週間続けても改善せず、日常生活に支障がある場合は医療機関を受診しましょう。

帯状疱疹

帯状疱疹は、水疱瘡のウイルスが体内で再活性化し、神経に沿って痛みと発疹が出る病気です。
発疹の2〜3日前から背中にピリピリした痛みやかゆみが出て、体の左右どちらか片側に帯状の赤みや水ぶくれが現れます。

見た目の変化が少ない早期は筋肉痛に見えることもありますが、放置すると皮疹が治っても神経痛が残ることがあります。
さらに、発疹後72時間以内に抗ウイルス薬を開始すると効果が期待できるため、違和感に気づいたら早めに医療機関へ相談してください。

背中の痛みと内臓の痛みの違いを見分ける方法

背中の痛みが筋骨格系の問題なのか内臓の病気が原因なのかを見分けることは、早期の適切な治療に繋がります。特に筋骨格系の痛みは動作に関連しており、位置が明確です。

一方、内臓の痛みは痛みの位置が曖昧で、動作に関係なく持続することが多いのが特徴です。
また、内臓の問題は、吐き気や発熱といった全身症状が伴うこともあります。
症状に応じて、早期に医療機関を受診することが大切です。

内臓痛と筋骨格痛の特徴

内臓痛と筋骨格痛の違いを理解することは、痛みの原因を特定するために非常に重要です。
内臓痛は鈍い痛みや圧迫感として感じられ、特定の位置に限らず広範囲に感じることがあります。
例えば、胃や心臓の異常が原因の場合です。

一方筋骨格痛は、動作に伴い痛みが変化し、特定の動きで悪化します。
姿勢を変えると痛みが増す場合は筋骨格系の問題が多く、ストレッチや運動で改善されることが多いので、これらの違いを理解し、適切な対処をすることが重要です。

痛みの位置と症状の違い

背中の真ん中に痛みがある場合、その位置や症状に着目することが重要です。
内臓の痛みは深部からの鈍い痛みや圧迫感を伴うことが多く、心臓や胃が原因の場合、背中に痛みが広がることもあります。

対して筋肉や骨に関連する痛みは、鋭い痛みや動作によって増す特徴があります。
動作に関連する痛みは筋骨格系の問題が疑われ、動作に関係なく持続する痛みや呼吸困難など他の症状を伴う場合は、内臓疾患を考える必要があります。

背中の真ん中の痛みを和らげるセルフケア

背中の真ん中の痛みを和らげるためのセルフケア方法として、安静にすることが重要です。
無理に動かすと痛みが悪化する可能性があるため、休息を取ることが最優先です。

また、痛みの原因に応じて、冷やしたり温めたりする方法を使い分けることも効果的です。
筋肉の炎症には冷やし、血行不良には温めることで痛みを軽減できます。
その他、定期的なストレッチや姿勢の改善も痛みの予防に役立ちます。

安静にすることの重要性

背中の真ん中に痛みが生じたとき、安静にすることが回復を早めます。
無理に動くことで症状が悪化する恐れがあるため、まずは体を休めることが大切です。

特に筋肉や骨の問題が原因の場合、体を動かすことで負担がかかり、痛みが強くなることがあります。
安静を保つことで炎症が抑えられ、自然治癒力が働きます。

冷やすまたは温める方法

背中の痛みには、冷やすか温めるかを適切に選ぶことが重要です。
急性の痛みや炎症が原因の場合は、冷やすことで痛みを和らげることができます。
反対に、慢性的な痛みや筋肉の緊張が原因なら温めることが有効です。

なお、冷やす場合は氷嚢や冷却シートを使って、痛みを感じる部分を冷やします。
温める場合は、温湿布やタオルを使って筋肉の緊張をほぐし、血行を促進します。
これらは、痛みの原因に応じて使い分けましょう。

効果的なストレッチ方法

背中の痛みを和らげるために、ストレッチは非常に効果的です。
簡単なストレッチを日常生活に取り入れ、背中の筋肉をほぐすことが痛みを軽減します。
具体的には、立った状態で両手を上げて体を左右に倒すことで側面の筋肉を伸ばすことができます。
また、床に座って前屈することで背中全体を伸ばすことができます。

ストレッチは筋肉の緊張を和らげ、痛みの予防にも繋がるため、無理のない範囲で毎日続けることが大切です。

姿勢改善で負担を軽減

背中の痛みを軽減するためには、正しい姿勢を意識することが重要です。
悪い姿勢は筋肉に負担をかけ、痛みを引き起こします。
特にデスクワークやスマートフォンの使用時には、無意識に猫背になることが多いため、正しい座り方を意識し、背筋を伸ばして肩をリラックスさせましょう。

また、モニターの高さを調整し、目線が水平になるようにすると、姿勢が自然と改善されます。
加えて定期的にストレッチを行い、筋肉の緊張をほぐすことも大切です。

背中が痛いときに病院へ行くべきか

背中の痛みが強い場合や長引く場合は、病院に行くべきです。
軽度の痛みであれば、まずは安静にして様子を見ることもできますが、痛みが激しい場合や発熱や呼吸困難など他の症状が伴う場合は、速やかに受診することが重要です。

医師には痛みの場所や発症時期、悪化する動作を伝えることで、スムーズな診断が可能になります。
さらに早期に受診することで、痛みの原因を特定し、適切な治療を受けることに繋がります。

背中の痛みが続く場合の対処法

背中の痛みが続く場合、まずは痛みの原因を特定することが大切です。
特に痛みが激しい場合や、発熱や食欲不振など他の症状が伴う場合は、早急に受診するべきです。

また、医師の診断を受けた後は、日常生活の中で痛みを悪化させないように注意し、無理をせず適度に休息を取ることが大切です。
この他、冷やす・温める方法を状況に応じて使い分け、ストレッチで筋肉の緊張をほぐすことも効果的です。

痛みが強くなる原因は何か

痛みが強くなる原因としては、姿勢の悪さや過度の運動、長時間同じ姿勢を続けることが挙げられます。
特にデスクワークやスマートフォン使用時に無意識に悪い姿勢を取ることで、筋肉に負担がかかり痛みが強くなることがあります。
また、ストレスや疲労も痛みを増す原因となるため、日常的に姿勢を改善し、休息を取ることが必要です。

さらに、過度な運動や重い物を持つことも筋肉や骨に負担をかけ、痛みを悪化させることがあります。
適切なケアを行い、痛みの悪化を防ぎましょう。

まとめ:背中痛い真ん中の原因と解決策

背中の真ん中の痛みは、筋肉や姿勢、内臓の病気などさまざまな原因が考えられます。
痛みが続く場合は無理に我慢せず、早期に原因を特定することが重要です。

特に内臓に問題がある場合、痛みは急激に現れることがあり、他の症状が伴うこともあります。
適切なケアや医師の診断を受けることで痛みを軽減し、健康的な生活を取り戻すことが可能です。
また、普段から姿勢や生活習慣に気をつけることで、痛みの予防にも繋がります。

この記事の監修者

大脇 徹也Oowaki Tetsuya

合同会社 ナチュラルはりきゅう整骨院

院長 代表社員

プロフィール

「人の役に立ちたい」という思いから、大学卒業後、医療専門学校を経て鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師の国家資格を取得。その後鍼灸院や整骨院の勤務を経て、平成20年に現在のナチュラル鍼灸マッサージ整骨院を開設。治療家歴30年

思い

私が治療家になろうと決意したのは、20歳の時に交通事故にあったのがきっかけでした。その時ひどい「むちうち」に悩まされ「わらをもつかむ思い」で必死に治療院に通いました。その先生の献身的な治療により、完治することが出来ました。その時の感謝と感動は今でも忘れません。それと同時に、骨格矯正の重要性や東洋医学のすばらしさを学びました。これを機に治療家を目指そうと決意し、以前の私と同じように、どこに行っても治らない痛みでお困りの多くの方々を救い、笑顔にしたいという想いで今も日々技術向上に励んでおります。

資格

柔道整復師・鍼師、灸師、あんま・マッサージ・指圧師・SCT創術カイロプラクティック・AKA(関節運動学的アプローチ)

SNSアカウント